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【スターダム】42歳の愛川ゆず季が復帰「このビジュアルを保っているのは奇跡」来年後楽園大会で奇跡再び

[ 2025年12月29日 19:50 ]

両国国技館大会で限定復帰した愛川ゆず季。来年1月21日の後楽園大会でタッグ戦で試合を行うことも発表した
Photo By スポニチ

 女子プロレスのスターダムは29日、両国国技館で「STARDOM DREAM QUEENDOM2025」を行った。年忘れ!スターダムランブル(20人参加)にはスターダムの初期メンバーの愛川ゆず季がサプライズ登場。ゆずぽんキックなど往年の技も見せながら、現グラビアレスラーの姫ゆりあと対戦し、猛虎原爆固めで勝利した。その後はオーバーザ・トップ・ロープで敗れたものの、存在感を見せた。

 ゆずぽんは来年スターダム15周年に向け、1月21日の後楽園大会で限定復帰を宣言。バックステージでゆずぽんは「まずはスターダム15周年に向けて限定復帰させていただいて、より学びたいと思いました」と2021年の武道館大会以来4年ぶりの試合に笑みが弾けた。来年1月21日の姫ゆりあとのタッグ対戦。「スターダムと言えば、組みたい選手がいます。花のある選手とリングに上がりたい」とやる気だ。

 「産後8カ月で子供を2人産むという夢をかなえて、また体づくりを始めて、練習をしてきました」とベストボディーコンテストで優勝したりと戦う準備を整えてきた。

 「42歳でこのビジュアルを保っているのと動きは奇跡だと思う。私はずっと奇跡を見せてきた。15周年でも奇跡を見せていきたいな」と話し、後楽園では「キックの精度がよくなかったので次はキックを見せたい」もゆずぽんキックの復活を約束していた。

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