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“100年に一人の逸材”が新日本プロレスの入門テストに落ちた驚がくの理由「試験官が長州力さんで」

[ 2026年4月6日 22:10 ]

新日本プロレス・棚橋弘至社長
Photo By スポニチ

 新日本プロレスリング社長の棚橋弘至氏(49)が、元K―1世界王者・魔裟斗氏(47)のYouTube「魔裟斗チャンネル」に出演。新日本プロレスの入門テストに落とされたまさかの理由を明かした。

 魔裟斗氏は「入門テストに2回落ちてるって信じられない。スターになる選手は普通落ちない」と驚いた。

 100年に一人の逸材と言われた棚橋氏だが、最初の入門テストに落ちた理由が驚きだった。

 「試験官が長州力さんだったんですけど、僕も含めて最後の体力テストに3人残ったが、野毛道場に併設された寮に空きがなく“部屋がないから全員不合格”と言われた」と苦笑いした。

 「それなら入門テストやるなよ」とあきれながらも直談判して受けた2度目のテストは体調不良で不合格となった。

 体力テストはフルスクワット500回。緊張の中で筋肉もこわばるので普段1000回やっていないとこなせない回数だという。

 だが、棚橋氏は「スクワット500回は(トレーニング的に)意味ない。もの凄く不条理だけど入門した後の不条理の方が大きいのでその覚悟をつくるにはいいテストだった」と振り返った。

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