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井上尚弥 中谷戦後もスーパーバンタム級?「一つやりたいなと思っている試合が」フェザー級挑戦は次々戦か

[ 2026年4月6日 17:44 ]

プロボクシング世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチ   統一王者・井上尚弥(大橋)<12回戦>WBA・WBC・WBO1位、IBF3位 中谷潤人(M.T) ( 2026年5月2日    東京ドーム )

5・2世紀の一戦に臨む世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(左)と挑戦者・中谷潤人
Photo By スポニチ

 プロボクシング4団体統一世界スーパーバンタム級王者・井上尚弥(32=大橋)が6日、TikTokで生配信を実施。前WBC&IBF統一世界バンタム級王者の中谷潤人(28=M・T)との東京ドーム決戦へ「キャリア最大の大一番が待っている。そこに向けて人生懸けて挑んでいく。勝ちにこだわる。それだけ」などと意気込んだ。

 「過去最強」と評した中谷戦へ「そういう気持ちで取り組んでいる。(相手は)過去最強だが過去最強の井上尚弥が見せられる」と決意表明した。

 またフェザー級転級時期にも言及し「フェザー級が最終チャレンジ」と明かした。これまで東京ドームでの中谷戦がスーパーバンタム級「集大成」と明かしてきたが「中谷戦ともう一つくらいかな、何となく。一つやりたいなと思っている試合がある。それが終わればラスト挑戦でフェザー級(に上げる)」とスーパーバンタム級で残り2戦を戦う意向を示した。

 フェザー級で“標的”とする王者には明言せず「すぐ上げるわけではないので、その時のチャンピオンと決めていきたい」と発言した。

 これまで『Departure』と『バトル・オブ・モンスター』の2曲を使い分けてきた入場曲については「もう決まっているが、東京ドームの試合がどんな演出にしてどう盛り上げているかを考えている」と明かし「当日までシークレット」といたずらっぽく笑った。

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