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【RISE】王者・南原「俺が2Rで倒します」 グンターは「100%でぶっ倒しにいく」と怒り

[ 2026年8月4日 18:21 ]

王者の南原(左)と挑戦者のグンター・カルンダ(右)。あわや乱闘の場面も。制止する中央の伊藤隆代表
Photo By スポニチ

 立ち技格闘技「RISE」は4日、都内で29日に後楽園ホールで行われる「RISE201」の対戦カードと会見を行った。

 RISEライトヘビー級タイトル戦の調印式と会見を開催。挑戦者のグンター・カルンダ(34=コンゴ共和国)と王者の南原健太(28=TARGET SHIBUYA)は伊藤隆代表と調印式を行い、会見ではグンターが南原の挑発に怒りをあらわにする場面もあり、ピリピリしたムードだった。

 グンターは「南原はリスペクトもしているが、自分は必ず勝つ」と言えば、初防衛の南原は「キャラ変して牙を抜かれたのかな。楽しみにしていたのにグンターの仕事はこれでいい。当日は王者の僕がぶっ倒す。しっかり仕事して真夏の大花火を打ち上げる」と強気だった。

 グンターは「自分の方が強い。リングの中では俺が勝つ。一発で倒す」とKO勝利を誓う。南原は「グンターはアグレッシブで一発もらうと倒れる。今回ここで負けるならGLORYなんて見えてこない。なめてない。試合で何が起こるかわからない。グンターが王者になるようじゃRISEの未来はない。ここで負けるようなら引っ張っていけない。俺はここで負けるタマじゃないので楽しみにしていてください」とこちらも言いたい放題。これにグンターは「南原は違う。口だけ。そのタイトルは自分が獲る」と自信満々だ。

 続けて「自分の仕事で人生だから。全て戦うことが生活だから。リングの中に入ったら別だ」と言い切る。タイトル戦で5R制だが、グンターは「5RでもMMAもやっているから、10Rまで全然大丈夫だ。心配しないで。2RまでにKOだよ。最初から100%でぶっ倒しにいく」と2Rで決着をつけることを明言した。南原は「俺が2Rで倒します。2Rのどこかでフィーバータイムが始まる」という。顎が細いとお互いをののしりあうと、グンターが立ち上がって怒りの表情。南原は落ち着いて対処していた。

 伊藤代表は「ライトヘビー級らしい試合を見せてほしい」と期待していた。

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