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【スターダム】舞華が飯田を下し4強入り「チョー楽しかった。優勝してメキシコに行きたい」

[ 2026年8月18日 23:08 ]

5★STAR GP決勝トーナメント2回戦を勝った左から吏南、舞華、Sキッド、鈴季
Photo By スポニチ

 女子プロレスのスターダムは18日、後楽園ホールで「STARDOM 5★STAR GP2026in KORAKUEN Aug.2」を行った。

 同決勝トーナメント2回戦でRED STARS Aブロック1位の舞華はRED STAR AブロックのAZMを下した同Bブロック2位の飯田沙耶と対戦。ラリアット合戦で意地の張り合いとなったが、12分49秒、リストクラッチ式みちのくドライバー2からのエビ固めで勝利し4強入りした。

 勝った舞華は「飯田、お前とはフューチャー、いやスターダムにきたときからバチバチやってきた。激しい試合ができたのもお前が上がってきたから。チョー楽しかった。私はお前と戦っているのが好きだから。私は肘の手術から復帰して、まだいい結果が残せてない。優勝してメキシコに行きたい。私が優勝したらタイトル戦は年末の両国国技館でやりたいと思うのでよろしく。両国もめちゃくちゃ盛り上げてやるからな」と意気込む。

 メイン後に、吏南に呼び込まれてリングに上がると「私だって楽しみにしてるよ。ただ、そう簡単には勝たせないからな」と準決勝は吏南を意識する。さらに赤い王者の鈴季にも「すず、お前上がってきたら、3年ぶりの5★STAR、あのときと同じ結果になると思うなよ。そしてSキッド、お前、私とシングルやりたいらしいな。上がってきたら初のシングルになるんですが、私が優勝するから」と2年ぶりの王冠奪取に燃えていた。

 敗れた飯田は「舞華とのシングルはフューチャーぶり。また舞華と戦えて楽しかった。でも負けてちゃ意味ない。勝たないと意味ない。ちくしょー。決勝への道を絶たれて、へこたれない。来年の5★STAR、レベルアップした飯田魂お見せします」と約束していた。

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