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【スターダム】赤い王者の鈴季がHATE軍の琉悪夏を下し4強 「当たり前の結果でこのまま優勝」

[ 2026年8月18日 22:46 ]

5★STAR GP決勝トーナメント2回戦で琉悪夏を下し4強入りした鈴季。ワールド・オブ・スターダムのベルトを掲げてアピールする
Photo By スポニチ

 女子プロレスのスターダムは18日、後楽園ホールで「STARDOM 5★STAR GP2026in KORAKUEN Aug.2」を行った。

 同決勝トーナメント2回戦で、BLUE STARS Aブロック1位でワールド・オブ・スターダム王者の鈴季すずが同Aブロック3位の琉悪夏と対戦。肉弾戦で互いに力を出し合う展開となった。HATE軍が介入し、鈴季はピンチとなる場面もあったが、最後は10分13秒、原爆固めを決め、王者の貫禄で勝利した。

 鈴季は「当たり前の結果なんで。琉悪夏が私の手のひらでどう転がってくれるか、楽しみにしていた。おい、お前たち、琉悪夏コールしすぎじゃない?あの人一応、ヒールなんで、普通はブーイングじゃない?王者のコールが起こらなかった。ハリキリコールしてよ」と観客の反応に不満げ。「この調子でいったら、スターダムのハリキリ王者がこのまま優勝してしまうので、もうちょっと強いやつ当たりたいな」と要求した。

 メイン後にリングに登場した王者は「ここにワールド・オブ・スターダムの王者がいるということは王者が勝つに決まってるやん。王者だよ。王者が勝たないでどうすんだよ。それにこのベルトを持ったまま、優勝した人いない。しかも5★STAR2回優勝した選手もいない。私が優勝するしかないじゃん。王者はハリキリ優勝するのでよろしく」と言い切った。

 負けた琉悪夏は「琉悪夏の夏は終わりました。赤の王者は強すぎ。でも成長を感じた。もうボロボロだから帰ります」と控室に消えた。

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