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【RIZIN】宇佐美秀メイソン「自己採点は5点」 地元で判定勝利も…試合中にストレス溜まった理由とは

[ 2026年9月10日 17:50 ]

超RIZIN.5 浪速の超復活祭り   宇佐美秀メイソンー“ブラックパンサー”ベイノア ( 2026年9月10日    京セラドーム大阪 )

地元大阪で判定勝利した宇佐美秀メイソン(撮影・酒井卓也)
Photo By スポニチ

 格闘技イベント「RIZIN」は10日、「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」を開催。K-1元3階級王者の武尊が推薦したRISEウェルター級王者・宇佐美秀メイソン(teamVASILEUS)が“ブラックパンサー”ベイノア(AKA)に判定で勝利した。

 「戦いにくかった。京セラドームの景色は最高でしたけど、自己採点は5点です。でも勝ててよかった」

 KO宣言していたが納得した結果は残せなかった。1R開始早々に強烈なインローキック。そこからプレッシャーをかけて、強烈なパンチを打ち込んだ。2Rも試合を優勢に進めた。3Rも近い距離感の中で右フックでダウンを奪うと中指を立てた。続けて左ストレートで2度目のダウンを奪った。KO勝利はできなかったが“完勝”の判定3―0で地元大阪のビッグマッチで勝利を飾った。

 2R終盤からフラストレーションも溜まっていたという。「サークリングもしていたので、“何がしたいん!?”と思ってムカついてました。こんなデカい会場で男同士の勝負で、1R目から打ち合って倒すか、倒されるかの試合をやるつもりだった」と明かした。

 3Rからはセコンドについていた武尊のアドバイスによって作戦変更。「サークリングしてて来ないので、来たところに合わせたら最初のダウンになりました」と振り返った。

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