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井上拓真&那須川天心ら8選手全員が前日計量一発パス あす4大世界戦ゴング

[ 2026年9月26日 13:30 ]

<ボクシング4大世界戦・前日計量>WBC世界バンタム級タイトルマッチの前日計量をパスした那須川 (撮影・村上 大輔)
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 プロボクシング4大世界戦興行「Prime Video Boxing 16」の前日計量が26日、都内のホテルで行われ、出場8選手が一発でパスした。

 昨年11月以来10カ月ぶりの再戦となるメインのWBC世界バンタム級タイトルマッチは、2度目の防衛戦に臨む王者・井上拓真(30=大橋、22勝5KO2敗)がリミットより100グラム軽い53.4キロで、挑戦者の同級1位・那須川天心(28=帝拳、8勝3KO1敗)がリミットの53.5キロでクリアした。オフィシャルはレフェリーがマイク・グリフィン氏(カナダ)、ジャッジはデビッド・サザーランド、ネイサン・パーマー(以上米国)、ファンカルロス・ペラヨ(メキシコ)の3氏が務める。

 セミファイナルのIBF世界スーパーバンタム級王座決定戦は、2階級制覇に挑む同級1位の西田凌佑(30=六島、11勝2KO1敗)がリミットの55.3キロ、同級2位のサム・グッドマン(27=オーストラリア、21勝8KO1敗)は100グラム軽い55.2キロだった。オフィシャルはレフェリーがデオン・ドゥワルテ氏(南アフリカ)、ジャッジはエリス・ジョンソン(米国)、ニコラス・エスノール(カナダ)、パトリック・モーレイ(米国)の3氏。

 WBC世界スーパーフライ級王座決定戦は、国内最速タイのプロ5戦目での世界王座獲得を狙う同級1位の坪井智也(30=帝拳、3勝2KO1無効試合)がリミットより100グラム軽い52.0キロ、同級2位リカルド・マラジカ(28=南アフリカ、17勝12KO2敗)は51.7キロだった。オフィシャルはレフェリーがリー・エヴリー氏(英国)、ジャッジはデビッド・サザーランド、ネイサン・パーマー、ファンカルロス・ペラヨの3氏。

 WBO世界ミニマム級暫定王座決定戦は、同級1位の前WBA同級正規王者・松本流星(28=帝拳、8勝4KO)がリミットの47.6キロ。同級2位のラッセル・アコスタ(27=メキシコ、17勝6KO)が47.4キロだった。オフィシャルはレフェリーがロベルト・ラミレス・ディアス・ジュニア氏(プエルトリコ)、ジャッジはティモシー・チータム、パトリック・モーレイ、エリス・ジョンソン(以上米国)の3氏。

 興行のもようはアマゾンプライムで独占ライブ配信される。

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