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さあ、2階級制覇へ 西田凌佑とグッドマンが当日計量をクリア 西田「相手のペースに合わせないように…」

[ 2026年9月27日 09:21 ]

当日計量をパスして、ファイティングポーズを決める西田凌佑 <撮影・堀田 カズアキ>
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 27日ゴングのプロボクシングIBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦の当日計量が東京都内であり、同級1位の西田凌佑(30=六島)が59・5キロ、同級2位のサム・グッドマン(27=オーストラリア)が59・7キロで一発パスした(リミットは59・8キロ)。

 2階級制覇を目指す西田はリラックスした表情で、「(2月の)前回の試合は少し体が重かったけど、今回は普通に食べて、寝て、(リミットに)戻った感じ」とコメント。大一番へ向け、状態の良さをうかがわせた。

 26日の前日計量後は、ホテルで静養。夕食は恒例のうなぎを胃袋におさめ、イメージトレーニングで気持ちを高めた。

 「リングへ上がって、練習してきたことを出せるか確認した。とにかく相手のペースに合わせないように戦いたい」

 午後10時半に就寝し、午前6時半まで、8時間の睡眠も取った。決戦へ、不安材料は何もない。

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