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寺地拳四朗 初防衛へ気合 ユーリ阿久井と互いに勝っての統一戦「意識している」

[ 2026年10月15日 05:28 ]

WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ   同級王者・寺地拳四朗(BMB) 《12回戦》 同級10位・ハシエル・アマドル(メキシコ) ( 2026年11月29日    両国国技館 )

<U-NEXT BOXING.7 トリプル世界タイトルマッチ発表会見>笑顔でポーズを決める寺地(左)とユーリ阿久井(撮影・尾崎 有希)
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 トリプル世界戦の発表会見が14日、都内で行われた。初防衛に臨む3階級制覇の寺地拳四朗は、KO率81%の挑戦者を初防衛戦の相手に迎える。

 “WBOカラー”のエンジ色のジャケットで出席し「身長が高くて前に出てくる。ジャブで突いて入らせないようにしたい」と抱負を述べた。

 同じ興行では25年3月のフライ級王座統一戦で激闘を繰り広げたユーリ阿久井がWBA王座に挑戦。互いに勝っての統一戦を「意識している」と言いながらも、「持っていないベルトが欲しい」とモロニー(オーストラリア)が持つIBF王座にも色気を見せた。

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