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李健太が12・5にWBO―AP王座の2度目の防衛戦 4戦全勝4KOの久保寺啓太も登場

[ 2026年10月17日 12:37 ]

12月5日ダイナミックグローブポスター
Photo By 提供写真

 プロボクシングのWBOアジアパシフィック(AP)スーパーライト級王者・李健太(30=帝拳、12勝2KO1分け)が、12月5日に東京・後楽園ホールで開催される帝拳ジム主催興行「DYNAMIC GLOVE on U-NEXT vol,50」で、同級12位・鈴木雅弘(31=角海老宝石、11勝8KO2敗1分け)を相手に2度目の防衛戦を行うことが決まった。10月17日に主催者から発表された。

 李は1月に同王座を獲得し、6月に富岡樹(角海老宝石)に判定勝ちして初防衛に成功した。1メートル80と長身のサウスポーのテクニシャンで、WBC14位、WBO11位にランクされている。

 鈴木は、元日本スーパーライト級、東洋太平洋ライト級王者。2024年7月に宇津木秀(ワタナベ)に5回TKOで敗れ、東洋太平洋王座を失って以来のタイトル戦。スーパーライト級に戻して、2年5カ月ぶりの王座返り咲きを狙う。

 アンダーカードは、スーパーフェザー級8回戦で久保寺啓太(24=帝拳)が、フィリピンライト級11位のスピーディーボーイ・アコペ(フィリピン)と対戦。久保寺は4戦全勝4KOのホープ。日本ユース・フェザー級王座決定戦8回戦では、山森唯暁(横浜光)と豊永太我(WOZ)が対戦する。

 興行はU―NEXTで独占ライブ配信される。

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