岸井ゆきの デビューのきっかけは山手線でのスカウト「電車が閉まる直前に名刺を渡されて…」

[ 2025年11月18日 11:07 ]

岸井ゆきの
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 女優の岸井ゆきの(33)が18日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜前8・30)にゲスト出演。デビューのきっかけについて語った。

 高校生の時に、山手線でスカウトされたという岸井。「カメラマンさんの方に声を掛けられて、最初。女性の方だったんですけど、“あなたを被写体として撮りたいんですけど”って言われて」と振り返った。

 そして「東京なんてほとんど行ったことがなかったから」と話すと、パーソナリティーの「パンサー」向井慧は「どういうことですか?高校の時っていうのは神奈川の高校の時ですよね?たまたま出て来た?」と質問。岸井は「進路に迷っていて、料理学校とかケーキの学校とか、専門学校の体験入学に行ってた。それでコーヒーが好きだからバリスタっていう手もあるかと思って、東京の専門学校の体験入学に行った帰りに、写真家の方に声を掛けられた」と打ち明けた。

 意外な展開に「そんな選択肢がなかったので、そういうこともあるんだと思って」と岸井。「でも東京だし、怪しいし怖いし」と思いながらも「女性だったんで、電車が閉まる直前に名刺を渡されて、“私の名前を調べたら絶対に出て来るんで、電話ください!”って言われて」と回想した。

 帰宅後、母親と検索したところ、撮影した作品として映画監督の北野武氏があったといい、カメラマンの顔写真で同一人物と確認。「でも怖いから母親と行って、そこから作品撮りみたいなのをした」と続け、「その人が“この事務所がいいから”って、今の事務所の社長にその場ですぐ電話されて、“会わせたい子がいるんですけど”みたいな。社長に会って、事務所に入ることが決まった」と話した。

 そんな経緯に「“あなたはイレギュラーだから”って言われるんですけど、そういうことがありました」と説明すると、向井は「その電車が1本違ってたら、マジで何もないってことですもんね」と驚がく。岸井は「カフェで働いてるかもしれない」と語っていた。

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