PUFFY ゆる~い振り付けのワケ「最初から最後まで振りを付けてくれた」のに…「最終形がアレ」

[ 2026年7月13日 20:46 ]

PUFFYの吉村由美(左)と大貫亜美
Photo By スポニチ

 女性音楽デュオ「PUFFY」が、13日放送のテレビ朝日系「帰れマンデー見っけ隊!!3時間SP」(後7・00)に出演し、楽曲の振り付けにまつわる秘話を明かした。

 2人はお笑いコンビ「サンドウィッチマン」、「錦鯉」長谷川雅紀とともに、東京・青梅の大自然の中で飲食店を探す渓谷ハイキングに挑戦した。

 PUFFYは吉村由美(51)と大貫亜美(52)の2人組で、1996年にデビュー。デビューシングル「アジアの純真」が大ヒットし、平成音楽シーンに現れた突然の新星として大きな反響を巻き起こした。今年でデビュー30周年を迎えた。

 Tシャツにジーンズ姿で、ゆる~い振り付けをしながら踊るのが、PUFFYのスタイル。そのために、2人には脱力感というイメージが付きまとう。伊達みきおからは「由美さん、普段全然、運動しないんですか?」と問われた。

 「あんまりしないですね。言っても、ライブはするので…」と答える吉村に、伊達は「でもライブでもダラダラ踊るじゃないですか?」と、いじり気味に問い返した。

 吉村は「いやいやいやいや。案外ザッザッザッ…」と、きびきび踊るようなジェスチャーで返答。伊達は「そんなシーン、ないでしょう?」とさらにいじりを加えた。

 ゆるゆるな振り付けについて、吉村は意外な真実を明かした。「あれ、元々は最初から最後まで振りを付けてくれたんですよ」。しかし、「どうやってもできないので、歌って振りができなくて…」と回顧。「“それいらない。そこいいや、飛ばして”ってなった、最終形がアレになった」とぶっちゃけた。

 必要なところだけを残してできたのが、PUFFYのゆるゆるスタイルだったという。大貫が「ミニマリストみたいな感じ」とポジティブな解釈を口にすると、一同から噴き出し笑いが漏れた。

「美脚」特集記事

「【VIVANT考察】最新ニュースを随時更新」特集記事

芸能の2026年7月13日のニュース

広告なしで読む
タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->