PUFFY 初の冠番組に出演していた現在のスター俳優 「同い年なので、凄いバチバチキャラに」

[ 2026年7月13日 21:22 ]

PUFFYの吉村由美(左)と大貫亜美
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 女性音楽デュオ「PUFFY」が、13日放送のテレビ朝日系「帰れマンデー見っけ隊!!3時間SP」(後7・00)に出演し、冠番組にまつわる逸話を披露した。

 2人はお笑いコンビ「サンドウィッチマン」、「錦鯉」長谷川雅紀とともに、東京・青梅の大自然の中で飲食店を探す渓谷ハイキングに挑戦した。

 PUFFYは吉村由美(51)と大貫亜美(52)の2人組で、1996年にデビュー。デビューシングル「アジアの純真」が大ヒットし、平成音楽シーンに現れた突然の新星として大きな反響を巻き起こした。今年でデビュー30周年を迎えた。

 緩い空気感と、個性的なキャラクターが人気になり、バラエティー番組にも引っ張りだこだった。97年10月からは、初のバラエティー番組「パパパパパフィー」がスタート。伊達みきおから「見てましたよ、『パパパパパフィー』」と振られると、大貫は「モンスター番組」と答え、笑わせた。

 同番組には、まだ王子様キャラの歌手だった俳優・及川光博や、ユースケ・サンタマリアら、ブレーク前のタレントたちが多数出演していた。その中の1人が、大泉洋。出身地の北海道で、人気バラエティー「水曜どうでしょう」に出演し始めたころで、まさにブレーク前夜だった。

 伊達が「聞くところによると、大泉洋さんなんかも…」と振ると、吉村は「めちゃくちゃ出てくれました」と感謝を口にした。しかし、伊達が「俺ら、明日会うんで、言っときます」と話すと、大貫が「バチボコにしといて下さい」と、まさかの挑発で返し、笑わせた。

 大貫と大泉は番組内でも争うことが多かったようで、吉村は「バチバチだよね。(大貫が)同い年なので、凄いバチバチキャラになってて」と打ち明けた。

 大泉といえば、人やものに不満を隠さずボヤキをぶつけるスタイルだが、当時からその片りんはあったようだ。富澤たけしは「誰とでももめるんだよな、あの人は」と笑わせていた。

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