草野満代「こんな選手になると思わないじゃないですか」 過去に取材した高1が超スーパースターに

[ 2026年7月13日 20:03 ]

草野満代インスタグラム(@kusanomitsuyo)から

 フリーアナウンサーの草野満代(59)が12日に放送されたテレビ朝日「路線バスで寄り道の旅」(日曜後3・20)にゲスト出演。若手時代に取材した相手が、その後とんでもない超大物になったと明かして当時を懐かしむ場面があった。

 この日は徳光和夫(85)、田中律子(54)と3人で草野の母校である津田塾大や吉祥寺などを“バス旅”した。

 その途中で話題は草野の若手アナウンサー時代の話になった。岐阜県出身の草野は1989年にNHK入局。最初の配属先は石川県だった。

 男女問わず新人も高校野球の実況を担当するのが習わし。野球を全く知らない草野も試合の実況を務めたが、「(自分でも)ひどいなと思ったですけど、レフトに飛んだフライをライトが捕る、みたいな。凄いもう大クレームの嵐でしたけども、やらせたほうもやらせたほうだなぁと」と失敗談を明かし、苦笑いを浮かべる。

 「で、私は毎日、星稜高校のグラウンドに通って」と強豪校の取材を担当した過去を回想。「松井選手は私が2年目の時に1年生で入ってきました」と巨人、ヤンキースで4番を務めた松井秀喜氏(52)との“出会い”を明かした。

 「その年、(星稜が)甲子園に夏、行くんですけど。高校紹介のVTRっていうのを作らないといけなくて。松井選手を全国放送で紹介したのは女性ディレクターと一緒に私…2人で“4番バッターは1年生”っていうVTRを作ったんですよ。星稜高校のグラウンドっていうのはちょっと高台にあって。ライト方向に打つとフェンス越えて、下のおうちまでボールが飛んじゃって下のおうちが大変っていう、そういう内容だけだったんですけど…」

 そう当時を回想した草野だが、「っていうか、こんな選手になると思わないじゃないですか。いや、(当時から)凄かったですよ。凄かったけど。でも、ここまでの選手なんだ…っていう」と日米でスーパースターになったゴジラに驚きも。最後は「もうちょっと仲良くしとけば良かった」と笑わせた。

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