辰巳ゆうと「アリーナで全国ツアーやってみたい」 ツアー最終公演、地元・大阪で夢ぶち上げた

[ 2026年7月13日 22:03 ]

憧れの地元、大阪・フェスティバルホールでツアーを打ち上げた辰巳ゆうと(左)と飛び入りでゲスト出演した円広志
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 演歌界のプリンス、辰巳ゆうと(28)が13日、地元大阪のフェスティバルホールで「スペシャルコンサートツアー2026―Transformation―」を打ち上げた。

 4月24日の愛知公演を皮切りに続いた同ツアー。満員約2700人のファンを前に「目標のひとつだった」という“名門”フェスでツアーを締めくくり「皆さんが叶えてくださった。本当にありがとうございます。出てきたときからウルっとしてしまいました」などとあいさつ。最新曲「ロンリー・ジェネレーション」をはじめ、中森明菜の「飾りじゃないのよ涙は」、沢田研二の「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」など26曲を披露した。

 アンコールでは、親交の深い歌手でタレントの円広志(72)も登場。円から「辰巳ゆうとの見えるものはもっともっと向こうにある。もっともっと大きな歌手になってください」とエールを送られ感激していた。

 辰巳は最後に、11月17日、同ホールでの追加公演を発表。「よりパワーアップしたステージをお見せしたい」と誓い「最終目標はアリーナでツアーをするのが夢の一つでもあるので、アリーナでの全国ツアーをやってみたい」とさらなる飛躍を誓った。

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