PUFFY 「アジアの純真」謎すぎる歌詞秘話 「亜美ちゃんが何で白のパンダなんですか?って言ったら」

[ 2026年7月13日 20:29 ]

PUFFYの吉村由美(左)と大貫亜美
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 女性音楽デュオ「PUFFY」が、13日放送のテレビ朝日系「帰れマンデー見っけ隊!!3時間SP」(後7・00)に出演し、歌詞が独特すぎる楽曲の裏話を明かした。

 2人はお笑いコンビ「サンドウィッチマン」、「錦鯉」長谷川雅紀とともに、東京・青梅の大自然の中で飲食店を探す渓谷ハイキングに挑戦した。

 PUFFYは吉村由美(51)大貫亜美(52)の2人組で、1996年にデビュー。デビューシングル「アジアの純真」が大ヒットし、平成音楽シーンに現れた突然の新星として大きな反響を巻き起こした。今年でデビュー30周年を迎えた。

 PUFFYといえば、奥田民生プロデュースのポップなメロディーと、歌詞の独特な世界観が特徴。「アジアの純真」は井上陽水の作詞で、富澤たけしから「歌詞が独特だよね。見た時どう思いました?」と問われた。

 「そりゃびっくりしました」と話す大貫に、富澤はさらに「意味が分からない。白のパンダを並べたり」と、歌詞の一部を引用して感想を口にした。

 すると、吉村が裏話を明かした。「皆さんと同じ感想ですよね。亜美ちゃんが陽水さんに、“何で白のパンダなんですか?”って言ったら、陽水さんは“パンダは白に黒でしょ?”って」。結局、納得のいく答えは得られなかったようで、それを聞いた伊達みきおも「陽水さんにそう言われたら、ああ…って言うしかない」と笑った。

 同じく陽水作詞の「渚にまつわるエトセトラ」は、サビの「カニ食べ行こう はにかんで行こう」と、韻を踏んだ詞があまりにも有名。伊達は「韻を踏んでいる歌詞が非常に多い。だから覚えやすいし、カラオケでも歌いたくなるし」と話した。

 大貫は「おもしろい歌詞だなって思っても、実際歌ってみると、ハマリがいい。めっちゃ歌っていて楽しくなるような感じで作られているのは、陽水さんもおっしゃっていました」と、陽水の歌詞と民生メロディーの親和性を解説していた。

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