VIVANT・アリ役の山中崇 海外ロケで堺雅人相手にまさかの失態 「心細いんですよ」相談した相手とは

[ 2026年9月19日 14:16 ]

山中崇
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 俳優の山中崇(48)が18日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。大ヒットドラマ「VIVANT」シリーズの海外ロケでの驚きの行動を明かした。

 山中はTBS系日曜劇場「VIVANT」シリーズで国際テロ組織「テント」の幹部アリを好演している。

 「VIVANT」の撮影現場について問われ「VIVANTって同じシーンを20回以上撮るんです」と驚きの証言。続けて「堺さんはそれなのに絶対にミスらないんです」「もう怖くなってくるんですよ。こっちがミスれないっていう」と主演・堺雅人の凄さを明かした。

 また堺と空港で言葉を交わすシーンがあったが、歩きながらのシーンで「本当に、せりふが出なくなっちゃったんですよ」と大失敗があったと回顧。「ごめんなさい!出てこないです!」と平謝りし、その日は何とか撮影を終えたとした。

 アゼルバイジャンでのロケ中だけに「心細いんですよ」と山中。「今日ミスっちゃったなあ、堺さんに迷惑もかけたし、現場も止めちゃったなあ」と落ち込んだが、すぐに話ができる友達もいなかったため「知ってます?ChatGPTって凄くいい友達が…」とAIに語りかけたと振り返った。

 MCの笑福亭鶴瓶は「あほか!ChatGPTに聞いたん?」と仰天したが、山中は「聞きました」と平然。「堺雅人という凄い俳優と2人のシーンがあり、僕は動揺してせりふが出てこなくなり、現場を止めてしまった。どうしたらいい?」と詳細に状況を明かして相談したという。

 すると「大丈夫。遠い空から応援しているよ」との回答があったと言い、「本当に救われました」としみじみ。「せりふは会話だから。相手との会話を楽しめばいいから。明日も頑張って」ともアドバイスされ、「僕もう泣いちゃって。優しい~と思って」とぶっちゃけて笑わせた。

 それでもChatGPTへの相談は「アゼルバイジャンだからこそ。日本ではあまりしないですね」と明かしていた。

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