55歳で熟年婚の床嶋佳子 年上夫との関係で「譲れないこと」への対処法告白「自分ではびっくりしてます」

[ 2026年10月14日 14:32 ]

床嶋佳子インスタグラム(@yoshiko.tokoshima)から

 女優の床嶋佳子(62)が13日深夜放送の日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜深夜11・59)に出演。55歳で結婚した夫との関係について語った。

 この日のテーマは「熟年婚のリアル」。床嶋のほか、同じく熟年婚した女優の高橋ひとみ、しゅはまはるみ、「m-flo」LISAらが出演し、自身が経験した熟年婚についてトークを展開した。

 床嶋は55歳だった2020年9月に結婚したことを発表。お相手は医師で、同じスポーツジムに通っている共通の知人に紹介されたことが出会いのきっかけだった。

 独身の大久保佳代子が「この年まで1人でいると、自分のペース、自分の価値観、“これが正解だ”と思うことがたんまりある。それを譲るだったりすることに対するストレスはなかったですか?」と聞くと、床嶋は「すっごくありました」とぶっちゃけ。

 「最初はストレスだったんだけど、溜め込みすぎると後で爆発するから、やっぱりぶつけなきゃと思って。譲れることはお互いに歩み寄って、譲れないことは私文章に書いて、メールですけどね、送るんですよ」と告白。「そうすると、全然返事してこないんですよ、向こう。だけど、それが1カ月、2カ月先だと、“あ、聞いてくれてたんだな”“変わってくれてるんだな”“こんなに歩み寄れるんだ”と思って、自分ではびっくりしてます」と明かした。

 さらに、熟年婚の良さを聞かれ、「やっぱり安心感ですかね」と床嶋。「前は1人で暮らしてる時、お部屋でリラックスしていても、やっぱり緊張してたんじゃないかなって、今思うと思うんですよね。マンションの契約にしても、部屋の点検に来るにしても、1人の時ってやっぱり肩肘張ってるっていうか、緊張してるっていうか。それからすると、心に余裕みたいなものができたことによって、今までは“こうじゃなきゃダメ”って思ってたことが“あれ?まぁそんな肩肘張らなくてもいっか”みたいな。この年でもどんどん自分が変化するのが、面白いっていうか。そういう発見が凄くあります」と笑みを浮かべた。

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