ディーン・フジオカ、平原綾香 フォーマルウエアでアドリブ歌唱、アクション

[ 2026年10月14日 15:11 ]

トロフィーを受け取ったディーン・フジオカ(中央)、平原綾香
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 俳優のディーン・フジオカ(46)と歌手の平原綾香(42)が14日、都内で第24回ベストフォーマリスト授賞式に臨んだ。

 今年で創立50周年を迎えた日本フォーマル協会が主催し、2000年より開催されてきた。各界の著名人の中から高い品格と将来性、話題性があり、フォーマルウエアを着こなす男女1人ずつを表彰する。ディーンが平原をエスコートして登場。平原はすみれ色のドレス、ディーンは麻布テーラーのオーダーメイドのタキシードに身を包んでいた。ディーンは「一輪の大切な花を皆さんに届けるように歩きました」とエスコートの感想を口にした。

 平原は「ドレスを着て歌わないのは今日が初めて」と口にし、会場を和ませた。するとディーンが「そんなこと言われると皆さん、ねぇ。歌わせろということですか」と振り、即興で代表曲「Jupiter」のワンフレーズを口ずさむと、会場は大いに沸いた。

 平原は「ドレスの方が歌いやすい。重いドレスの方が歌いやすいんです。30キロとかある方が歌いやすいんです。重心が地面にめり込む感じがある」と衣装のこだわりを口にした。

 一方、ディーンにとってフォーマルウエアは「戦闘服」だという。「僕の職業的に戦ったりするんですよ。あとセレモニーでも歌唱の実演をすることもある。その時に崩れない、やっていけそうな感じがするというやる気をいただいております」とアクション俳優ならではのこだわりを口にした。平原からは先程の意趣返しとばかりにアクションのリクエストが飛び、ハイキックを披露。会場からは歓声が起こった。

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