中森明菜「北ウイング」は大好きな歌手から影響「そういう曲を、私も作ってほしいんですってお願いした」

[ 2026年10月24日 21:11 ]

中森明菜

 歌手の中森明菜(61)が24日放送のNHK「SONGSスペシャル 中森明菜 “明菜オールタイム・ベスト”」(後8・07)に出演。NHKのスタジオでは17年ぶりに生歌唱を披露。1984年のヒット曲「北ウイング-CLASSIC- 」をしっとりと歌った。

 同曲は中森の7枚目のシングル。「私、荒井由実さんが大好きで、曲をよく聴いていると、中央フリーウェイっていう曲があって」と、当時は荒井由実として活動していた松任谷由実が1976年にリリースしたアルバム「14番目の月」の中の収録曲について言及。

 「そこに行ったら、その現場があるんだ、味わうことができるんだ。ユーミンが感じたイメージを自分も味わうことができるんだ。そういう曲を、私も作ってほしいんですってお願いした。そうしたら北ウイングを持ってきてくださった」と説明した。

 また、冒頭のロングトーンについて、ある番組でそのトーンの長さを計られたことから、自身でも「意識しだしちゃって。どこまで伸ばせるのかなって、自分でもトライするようになってきちゃって、必死に…」と笑いながら振り返っていた。

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