【伊東競輪 F1ワールドシリーズ】太田海也が会心のV 連日の強豪外国人完封劇「自信になった」

[ 2026年7月12日 23:39 ]

太田海也
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 伊東競輪場のF1「競輪ワールドシリーズ」は最終日。12RでS級決勝が行われ、太田海也(26=岡山)が快勝、Vをもぎ取った。

 西の4車をけん引した太田。勝負どころで深谷知広が迫ったが、太田の凄まじいスピードに根負けして深谷は後退。直線では番手から松浦悠士、リチャードソンも外から飛んできたが太田が逃げ切った。

 まさにワールドクラスの勝ちっぷり。太田は「外国人勢、そして地元の深谷さんに勝てて自信になった。(外国人相手に勝ったのは)日本の競輪で長く走っていることがいい方に出たのでは。もし、前を取れたら強気の策でいこうと考えていた」と明かした。

 強気の攻めで2日目はトゥルーマン、最終日はリチャードソンを完封した太田。世界に挑む男はお立ち台で胸を張った。

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