【津ボート BOATRACE振興会会長賞】藤山雅弘 師匠直伝の調整で行き足抜群だ

[ 2026年7月12日 18:00 ]

藤山雅弘
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 ボートレース津の「BOATRACE振興会会長賞」は3日目を終えた。

 
 準優一番乗りを決めたのは4Rに2号艇で登場した藤山雅弘(37=大阪)だ。ほぼ同体のスリットからスタートしてのぞくと1マークは俊敏な差しハンドル。先頭に立ったが、さらに内を差してきた佐藤永悟の艇がかかったため、2マークの先マイは諦め差しに構えた。迫ったが惜しくも届かず2着。それでも得点率を7.60まで上げて、悠々の予選突破だ。

 「津は最近エンジンが出てくれるので、いいイメージで入ってきました。昔は全然出せなくて嫌いだったんですけどね(苦笑い)。師匠の石野貴之さんから聞いてきた調整にだいぶ近づきました。足には余裕がありますね。スタートして少しのぞきました。行き足はいいと思います。ターン回りの調整が難しいですね。いくつになっても勉強です」

 準優は12Rに3号艇で登場する。あの足なら優勝戦進出も十分あるだろう。

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