【蒲郡ボート G2モーターボート大賞】羽野直也 好きな時季、乗りやすい水面でVゴール駆け抜けたい

[ 2026年7月17日 20:54 ]

準優勝戦9R2着の羽野直也
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 ボートレース蒲郡のG2「モーターボート大賞 マスターズ・ミドル世代チャンピオンバトル」は17日の5日目9~11Rで準優勝戦が行われ、18日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 準優勝戦9Rの羽野直也(31=福岡)は5コースからコンマ10のスタートを決め、センター3艇のアタマを抑えながらの捲り差し。最後の最後に赤岩善生との接触もあった分、須藤博倫に内をすくわれる形となったが、軽快なダッシュ乗りで仕上がりの良さをアピールした。

 特別競走での優勝戦進出は昨年7月のSGオーシャンカップ(徳山)以来となるが「この時季は結構好き。それに蒲郡はかなり久しぶりだったけど、やっぱり乗りやすい」と好材料はそろっている。

 優勝戦は5号艇。峰竜太の動きをしっかりと見据えて必勝ルートを見いだしたい。

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