【川口オート G1キューポラ杯】佐藤摩弥が4着も執念の準々決勝戦進出 「勝ち上がりたい」

[ 2026年7月17日 17:01 ]

初日、2日目と車券に絡めず厳しい表情の佐藤摩弥
Photo By スポニチ

 川口オートの5日間開催G1「第50回キューポラ杯」は、17日が2日目。

 初日はまさかの8着大敗を喫した女子第一人者の佐藤摩弥(34=川口)は、2日目4R「二次予選C」で20線8枠から懸命に追い上げたものの、車券絡みに一歩届かずの4着でゴールラインを通過。ただ、タイム点との兼ね合いで辛くも3日目準々決勝戦に駒を進めることになった。

 「せっかく準々決勝戦に進めたので、何とか勝ち上がりたい」と前を向いたが、現状のエンジン状態は厳しい。「初日はとにかく流れ込みがなかった。コーナーをスムーズに走れない」と苦悩の表情。「初日後にリングを換えたので、その状態で晴れの走路を乗ってみたい」とマシンの状況を説明していた。

 不安定な空模様が続くだけに試行錯誤の調整となりそうだが、持ち前の精神力でV戦線脱落のピンチはとりあえず回避できた。厳しい立場には変わらないが「とにかくあがいてみる」と最後まで諦めず上積み作業を施して、自慢のスタート力を発揮するだけだ。

続きを表示

「2026 菊花賞」特集記事

「 アルテミスS」特集記事

ギャンブルの2026年7月17日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->