【蒲郡ボート G2モーターボート大賞】赤岩善生 気持ち切り替えてダービー勝負は続く

[ 2026年7月17日 21:15 ]

最終日は5、11Rに登場する赤岩善生
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 ボートレース蒲郡のG2「モーターボート大賞 マスターズ・ミドル世代チャンピオンバトル」は17日の5日目9~11Rで準優勝戦が行われ、18日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 準優勝戦9R、地元・愛知支部の赤岩善生(50)はコンマ09のトップタイの仕掛けを放つ。でも、5コースダッシュの羽野直也に抑え込まれてしまう。

 「あれ以上はスタートを行けない。池田(浩二)選手が遅れるとは思わなかった」とスリット隊形に泣いた。

 ただ、そこは“漢”赤岩。それ以上の泣き言は言わない。「ダービー(10月27~11月1日、尼崎)を見据えて最終日はピンピン目指して勝負をします」と力強く宣言した。

 ダービーの選考期限は今月いっぱい。16日時点で推定54位とボーダー付近にいて最終日の2走(1号艇の5Rと4号艇の11R)と次節の江戸川(23~28日)まで勝負駆け。行き足の良さを生かし最終日も奮闘だ。

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