【福岡ボート G3ウエスタンヤング 2日目】11Rは前原大道 イン戦は現在24連勝中

[ 2026年7月20日 04:30 ]

絶好枠でポイント加算を狙う前原
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 9月に若松で開催されるヤングダービーの出場権を懸けたG3「ウエスタンヤング」が2日目を迎える。注目は11Rだ。

 前原が絶好枠で奮起する。ペラを叩き変えるので仕上がりは不透明ながらイン戦は現在24連勝中。ここもスタートを決めて押し切るだけだ。原田は確実に気配を上げてきた。内にプレッシャーをかけられる展開なら面白い。西丸侑が一角崩しを狙って。笹木の食い込みが盲点になりそう。

 <1>前原大道 ピット離れ仕様だと下がり出したので、この形はない。足はターン回り中心に悪くない。トータルで普通はある。

 <2>原田才一郎 後半は少し余裕が出てきたし、返りも悪くない。ただ、ペラで攻め過ぎるとダメ。うまく合わせていきたい。

 <3>西丸侑太朗 ペラを自分の形に叩いて全体的に良くなった。直線で下がることはないし、全体的に余裕があります。

 <4>井上遥妃 後半は行き足がやばかった。スタートが届かない。行き足にバラつきがあるので、そこはしっかり合わせたい。

 <5>笹木香吾 ニードル調整の失敗。出口の足が思っていた感じと違った。調整をやり直していく。

 <6>野田なづき 出足の方が良かったと聞いたけど、バックで伸びていたし、スピードに乗ってからの方がいい感じがする。

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