【競輪】伏見俊昭さん追悼の献花台を設置 21日からいわき平競輪場に 内田市長が発表

[ 2026年7月20日 10:19 ]

KEIRINグランプリ2009の前検日。肩を組んでポーズをとる山崎芳仁(左)と伏見俊昭さんの福島ライン
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 アテネ五輪銀メダリストで競輪選手の伏見俊昭(ふしみ・としあき)さんが19日午前10時15分、頸髄(けいずい)損傷のため、三重県松阪市の病院で死去した。50歳。福島県出身。競輪を統括するJKAが同日発表した。伏見さんは18日に同市の松阪競輪場で行われたレース中の落車事故で病院に救急搬送されていた。

 この悲しい知らせを受け、内田広之・福島県いわき市長は20日、自身のXで、21日からいわき平競輪場に献花台を設けることを発表した。

 地元のヒーローの悲報に市長は「伏見選手は、いわき平競輪場でも、近年では、令和3年の日本選手権競輪、令和4年のオールスター競輪でも力走され、熱いレースで多くの競輪ファンを魅了して下さいました。年末のいわき平競輪場での競輪グランプリ開催も、伏見選手はとても楽しみにされていたと伺いました。あまりにも若過ぎるご逝去に、心から御冥福をお祈り申し上げます。」と、つづった。

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