【高知競輪 G2サマーナイトフェスティバル】新田祐大 単騎強襲届かず2着 「気持ちも高ぶって…」

[ 2026年7月20日 21:59 ]

気持ちを乗せて走ったが2着までだった新田祐大
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 高知競輪「第22回サマーナイトフェスティバル(G2)」は20日、第12Rで決勝戦が行われた。犬伏湧也の番手捲りを追って直線鋭く伸びた吉田拓矢(31=茨城・107期)が1着。優勝賞金3400万円を獲得した。

 単騎で挑んだ新田祐大(40=福島・90期)は直線で内から強襲するも、吉田まではかわせず2着。

 「最後はあそこに突っ込まないとチャンスがないので、気持ちも高ぶってあそこに行った。ただ、吉田君が締め込みながらだったので」と悔やんだ。

 前日には伏見俊昭さん(享年50)の訃報を受け号泣。「伏見さんはずっと結果を求めていた人。結果で見られる世界と言っていた。今までも一走に対しての思いはあったつもり。だけど、ピリッとしないというか。これをきっかけにしてはいけないけど、勝ちを目指す大事さ、それを考えさせられる最終日だった」と先輩への思いを口にした。

 ▼古性優作(3着)(最後3着は)ギリギリですね。G1とは違う調整なのでG1とは同じように走れないが、G2なので獲らないと。

 ▼真杉匠(4着)いい流れになったが、内を締めている場合ではなかった。

 ▼犬伏湧也(5着)石原君がいいレースをしてくれたのに着に残れず実力不足。

 ▼坂井洋(6着)前に任せていた。風を切っていないので脚に余裕はあったが、気持ちに余裕がなかった。

 ▼稲川翔(7着)離れたし。実力不足。凄い緊張感だった。今後に生かせれば。

 ▼脇本雄太(8着)今の実力が分かった。宮杯からは良くなっている。GPへつくり直していきたい。

 ▼石原颯(9着)あそこでタレるのは早かった。脚力不足。いい経験になった。

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