【徳山ボート PG1レディースチャンピオン優勝戦】◎は1号艇の川野芽唯 夏の主役だ!

[ 2026年8月11日 04:30 ]

<徳山レデースチャンピオン第5日目>12R 1着 川野芽唯  (撮影・成瀬 徹)     
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 11日、徳山ボートのPG1レディースチャンピオンは12Rで優勝戦を迎える。優勝戦の◎は1号艇の川野芽唯だ。

 準優の川野は平川のジカ捲りに対して俊敏に対応。エンジンもベストの状態に仕上げられていて、精神的な落ち着きも感じられる。夏の女王戴冠へ逃げるのみだ。

 今節で一番の足を誇る千葉真弥はどこまで迫れるか。伸び比べに持ち込めれば勝機もある。

 平山智加は一発を狙うなら捲り差し。乗りっぷりのいい堀之内紀代子が冷静に展開をとらえるか。

 <1>川野芽唯 仕上がりは準優が一番良かった。出足寄りだと思うけど、全体的にバランスが取れて上位の足。スリットも伸びられていない。スタートは大丈夫。安定しています。

 <2>千葉真弥 どの足も良くて足はずっといい。浜名湖で初Vした時もいいエンジンだったけど、その次くらいにいい。自分のスタートは行けています。

 <3>平山智加 スタートは全速。伸びる足ではないけど展示タイムが出るし、決して悪くない。優勝のチャンスは十分にあると思う。

 <4>堀之内紀代子 行き足以外はすごくいい。準優は出足が落ちて伸びが良くなった感じ。足は申し分ないので微調整だけ。

 <5>守屋美穂 合えばバランスが取れて、いいと思う。調整は考えます。ダッシュのスタートは行けたり、行けなかったり。

 <6>西橋奈未 伸びられると嫌なので伸びに寄せたけど、カカリ、出足が良くなかった。外すと進みが悪い。調整は考えます。

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