【芦屋ボート オール九州選抜戦2日目】篠崎仁志が気迫の逃げを打つ

[ 2026年8月11日 04:00 ]

ドリーム1号艇の篠崎
Photo By スポニチ

 11日、芦屋ボートの「オール九州選抜戦」は2日目を迎える。

 前日、初日メインの12Rサンライズドリームは人気の羽野直也が痛恨のスタート遅れで6着大敗。2コースの中辻崇人が捲って白星。2着に永田啓二、3着に松田大志郎が入って、3連単1万2220円の好配当決着となった。また、中辻は前半3Rでも勝利しており、初日ただ一人の連勝ゴールを決めた。さあ、2日目。12Rアシ夢ドリームは篠崎仁志が1号艇で登場する。舟足には不満顔だが、ここは負けられない一戦だ。

 篠崎は舟足に不満顔だが、インのここは負けられない。鋭くスタート踏み込んで先マイを果たす。益田啓司は俊敏に差してバック内有利に運びたい。

 高倉和士も持ち味のスピード戦を生かせる仕上がり。出足系に手応えのある川上剛もしぶとく連浮上へ。稗田聖也のカド戦も侮れない。

 <1>篠崎仁志 あまり感触は良くない。最終的には整備をするかもだけど、とりあえず大幅にペラを叩いてみる。現状の足では厳しいですね。

 <2>益田啓司 ノーハンマーで行ったけど、上々ですね。河野選手の方が若干良さそうだが、体感も乗り心地もいいので中堅は十分あるしレースに参加できる。

 <3>川上剛 整備して、ペラも叩いて足はいい。前検に足合わせでやられていた河野選手にも付いていけるようになった。エンジンがいいので反応してくれる。

 <4>稗田聖也 前半はニードル調整を失敗。ペラも叩き直して、後半はオリジナルタイムも出ていたし、足も良くなっている。

 <5>高倉和士 前半はターンが自分の乗り方と合わない感じがしたので、後半はペラをやり変えた。ターンはマシだけど、直線は永嶋選手と差を感じた。

 <6>安河内鈴之介 ターン回りや出足がいい。バックでは大山選手に追いつかれたけど、スリット近辺は気にならない。

続きを表示

「2026 菊花賞」特集記事

「 アルテミスS」特集記事

ギャンブルの2026年8月10日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->