【伊勢崎オート SGグランプリ】小林瑞季 失格をバネに反転攻勢 “アイデア”生かす時

[ 2026年8月10日 18:29 ]

前節、優勝戦1位入線後失格となった小林瑞季だが、気持ちはもう切り替えている
Photo By スポニチ

 伊勢崎オートのSG「第30回オートレースグランプリ」が11日、開幕する。10日は前検が行われた。

 前節は優勝戦で1位入線も反則妨害で失格となった小林瑞季(35=川口)。さぞ、気落ちしているかと思いきや、すでに心はリセットできているようだ。

 「引きずっても、よくないですから。反省すべきところは反省して、次に向かうだけ。自分の目標に向かって一生懸命やるだけです」

 失格にはなったが、以前よりも安定感は増したように感じる。ケガで長期入院したことがきっかけだ。

 「普段はレースが終われば、またレース。なかなかまとまった時間が取れないが、入院中は時間がたっぷりとあった。で、いろいろと考えました」

 上位の選手のスタートの切り方、乗り方、立ち回り方。映像を何度も見て、さまざまに気付くところがあった。

 「アイデアがいろいろ浮かびました。自分の走りに役立てたいですね」

 失格後の不安より期待の方が大きい小林だ。

続きを表示

「2026 菊花賞」特集記事

「 アルテミスS」特集記事

ギャンブルの2026年8月10日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->