【桐生ボート SGボートレースメモリアル】3着・池田浩二 「守りの3カドだった」

[ 2026年8月30日 21:32 ]

2マークを先頭でターンする峰竜太(1)=撮影・西川 祐介
Photo By スポニチ

 ボートレース桐生のSG「第72回ボートレースメモリアル」は30日の最終日12Rで優勝戦が行われ、峰竜太(41=佐賀)が逃げ切って1着。8回目のSG制覇を飾ると同時にGRANDE5達成一番乗りを果たし、3億円相当のインゴット(金塊)を獲得した。

 ▼池田浩二(3着)守りの3カドだった。そうしないと行き足で置いていかれる感じだった。毒島(誠)選手とも足は全然違った。

 ▼定松勇樹(4着)仕上がりは良かった。スタートはあれ以上は厳しい。(峰は)凄過ぎた。偉大な師匠を持ったと思う。

 ▼茅原悠紀(5着)やっぱり(コースが)遠かった。仕上がりはまあまあだったけど、このメンバーに入ると目立たなかった。

 ▼磯部誠(6着)スタートは全速。(池田の)3カドが余計だった(笑い)。伸びを求めて調整して、仕上がりは良かったと思う。

続きを表示

「2026 菊花賞」特集記事

「 アルテミスS」特集記事

ギャンブルの2026年8月30日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->