【多摩川ボート 第37回日本モーターボート選手会会長賞】永田啓二 乗りやすかったです

[ 2026年9月29日 19:10 ]

永田啓二が今年4V&当地初Vを狙い撃つ
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 ボートレース多摩川の「第37回日本モーターボート選手会会長賞」は準優勝戦3レースを終えて、30日の12Rで行われる優勝戦に進む6人が決定した。その中で注目の存在は2号艇で出走する永田啓二(42=福岡)だ。

 準優勝戦は10Rに1号艇で出走した永田。インから4コースカドの垂水悠と並ぶコンマ02のトップスタートを踏み込んだ。1マークは垂水が握って攻めてきたが、きっちり先に回って逃げ切りに成功。優勝戦一番乗りを果たした。

 「回転が上がらなかったのでチルト0・5度にしました。乗りやすかったですし、足はバランス系ですね」と仕上がりは良好だ。

 これで今年は16回目の優勝戦進出と安定感は揺るがない。最後は今年4回目のVと当地初Vに向けて1マークを機敏に立ち回る。

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