【弥彦競輪 G1寛仁親王牌】木村皆斗 G1初勝利も緊張感緩めず「常々G1で戦いたいと思っている」

[ 2026年10月9日 18:13 ]

木村皆斗
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 G1「第35回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント」(優勝賞金4790万円)が弥彦競輪場で開幕した。

 4Rは木村皆斗(25=茨城)が最終Hで3番手を確保、直線で突き抜けG1初勝利を挙げた。

 「岩本さんに先に仕掛けられて自分のスピードでは叩けなかった。単純に脚負け」と笑顔はなかった。

 8月松山オールスターでG1デビュー。今回が2度目のG1参戦となる。「常々G1で戦いたいと思っている。真杉さん、(吉田)拓矢さんから刺激も受けているし、教えてもらっている。それを実戦する場。今回は関東地区のG1。自分自身もだし、関東全体で盛り上げていきたい。気持ちを入れて戦えれば」

 2走目以降へ覚悟を決めていた。

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