【弥彦競輪 G1寛仁親王牌】近畿決断 福井3車で脇本勇―寺崎―脇本雄 古性は別線に 2日目ローズC

[ 2026年10月9日 19:05 ]

連係する福井の(左から)脇本雄太、脇本勇希、寺崎浩平
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 G1「第35回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント」(優勝賞金4790万円)が弥彦競輪場で開幕した。

 近畿から古性、脇本雄、脇本勇、寺崎の4人がローズカップへ進んだ。気になる並びは意外にもわずかの話し合いで決まり、脇本勇―寺崎―脇本雄の福井3車と古性で別線に。

 大将の脇本雄は「この3人は多分初めてだと思う。寺崎君もいるし、自分は3番手。勇希は気持ちも入っていたし、寺崎君もそれに応えてくれると思う。自分もしっかり3番手を固めて頑張りたい」と24年7月の福井記念決勝以来となる2度目の脇本兄弟連係は間に寺崎を入れる形に。

 弟の勇希は「僕が先頭でやれることは一つ」と腹をくくっていた。

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