【弥彦競輪 G1寛仁親王牌】古性優作 「わけわからんおっさんが付いてくれる」荒井崇博と魅惑の?コンビ

[ 2026年10月9日 21:58 ]

古性優作
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 G1「第35回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント」(優勝賞金4790万円)が弥彦競輪場で開幕した。

 近畿から古性優作(35=大阪)、脇本雄、脇本勇、寺崎の4人がローズカップへ進んだ。気になる並びは意外にもわずかの話し合いで決まり、脇本勇―寺崎―脇本雄の福井3車と古性で別線に。

 さて、別線の古性はといえば…。「わけわからんおっさんが付いてくれるんで頑張ります(笑い)」

 単騎戦も頭にあったが、荒井崇博の希望もあって即席タッグを組むこととなった。王者の風格あふれる古性だが、どこかくせ者的な雰囲気もまとっている。輪界一のトリックスター・荒井とのタッグは、ハマれば爆発しそうなムードにあふれている。

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