【競輪】郡司浩平が川崎市を表敬訪問 児童養護施設へ100万円を寄付

[ 2026年10月16日 17:38 ]

川崎市にギフトカード100万円分を寄付した郡司浩平(左)と福田紀彦市長(日本競輪選手会神奈川支部提供)
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 昨年のKEIRINグランプリ2025で優勝した郡司浩平(36=神奈川、99期)が16日、川崎市役所を表敬訪問し、同市にギフトカード100万円分を寄付。同市から感謝状を贈られた。

 郡司は「今回の優勝は、自分一人の力だけではなく、周りのたくさんの支えがあってこその優勝だと感じました。微力ですが、感謝の気持ちを社会への恩返しという形でお返ししたく、賞金の一部を川崎市の児童養護施設へ寄付することといたしました。寄付を通じて、子供たちが少しでも多くの経験や夢を持つきっかけになればと思います」と話した。

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