【尼崎ボート 楽天銀行賞】原田篤志 進入難解のファイナルは「プランAで4カド」を想定

[ 2026年10月16日 17:19 ]

準優勝戦10R1着の原田篤志
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 ボートレース尼崎の「楽天銀行賞」は16日の4日目10~12Rで準優勝戦が行われ、17日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった

 準優勝戦10Rは原田篤志(46=山口)が逃げて1着。2019年7月13日のG2モータボート大賞以来となる尼崎7回目の優勝戦進出を決めた。

 前節優勝エンジン(武田光史)の「45」は出足が良好で「パンチを付けたくてペラをしっかり叩きました。決して伸びも悪くはないです。エンジンが反応してくれているし、めちゃくちゃいい感じです。2番(大沢普司)が差してきたけど、そこからのつながりがいいから、グッと出ていきました」と手応え良好。

 3号艇で迎えるファイナルは6号艇・林美憲の前付けが必至とあって「プランAで4カド。伸びるようにします」。17年12月12日以来、2回目の尼崎V(通算では昨年11月10日の若松以来28回目)を目指す。

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