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鄭大世ハット!川崎、後半にエンジン全開

[ 2009年10月11日 16:57 ]

 【川崎6―1レノファ山口】川崎が後半のゴールラッシュでレノファ山口に格の違いを見せつけた。

 前半はゴール前を固める相手を崩しきれず1得点に終わったが、川崎の関塚監督はハーフタイムで「やっていることに間違いはない。落ち着いて、同じことをやれば大丈夫」と指示。後半9分に鄭大世がこの試合3本目のヘディングシュートを決め、レナチーニョや井川も追加点を奪った。
 CKから3失点したレノファ山口の宮成監督は「川崎はセットプレーでの選手の動きが瞬間移動のように速かった」とお手上げの様子だった。

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