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セルビア“初”のW杯「生きていて良かったと思える瞬間だ」

[ 2009年10月11日 17:04 ]

 【セルビア5―0ルーマニア】セルビアは前回準優勝のフランスを抑えて7組をトップ通過した。前回大会はセルビア・モンテネグロとして出場したため、分離後では初の主要大会出場となる。

 長身FWジギッチら欧州各地のクラブでプレーする選手たちがルーマニアから大量5点を奪った。アンチッチ監督は「歴史に1ページを書き加えた。生きていて良かったと思える瞬間だ」と感無量の様子だった。(共同)

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