×

山形、勝利にもムッ「判断がおろそかだ」

[ 2009年10月11日 17:32 ]

 【山形2―0日本文理】序盤から押し気味に試合を進めた日本文理大だが、前半29分にFKから先制点を奪われるとリズムが狂った。甘くなった守備を突かれて4分後に再び失点。岡中監督は「気持ちの切り替えができていなかった。ミスから与えたFKを決められたのが尾を引いたかな」と悔やんだ。

 一方、山形は開始直後からパスミスや緩慢な守備が目立つなど、スロースタート。赤星の先制ゴール後はプレーの質が上がりJ1の意地を見せたが、小林監督は「攻撃も守備も、個人の判断がおろそかだ」と不満顔だった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2009年10月11日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->