×

流通経大サッカー部、活動再開後初の公式戦で黒星再出発 部員が大麻を使用した疑い

[ 2026年4月12日 15:55 ]

サッカー・関東大学リーグ2部第2節   流通経大2-3城西大 ( 2026年4月12日    埼玉・JOSAI SPORTS FIELD )

<流通経大・城西大>試合前、応援席へ一礼する流通経大イレブン
Photo By スポニチ

 部員が大麻使用の疑いがある問題で無期限活動停止となっていた流通経大が無期限活動停止措置の解除後初の公式戦に臨み、再出発した。関東大学リーグ2部第2節で城西大に2-3で敗れた。

 試合前、ピッチに整列して一礼した流通経大イレブン。応援席からは「頑張れ!」というエールとともに拍手が送られた。

 流通経大サッカー部を巡っては、2月下旬に部員5人が違法薬物を使用した疑いがあるとして、茨城県龍ケ崎市にある寮が茨城県警の家宅捜索を受けた。大学は無期限活動休止処分を下し、今月5日の開幕節・立大戦は不戦敗(0―3)。その後、8日に大学が対外試合を含む無期限活動停止措置の解除を決定。違法薬物検査で全部員の陰性を確認し、練習を再開していた。

 試合はJ1町田への加入が内定しているMF西川楓人(4年)も先発したが、前半19分に先制されると、0-1の後半7分にも失点。同9分にFW粕谷悠(2年)、同18分にMF柚木創(2年)がネットを揺らしたが、同31分に勝ち越しを許した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2026年4月12日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->