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【WEリーグ・クラシエ杯】C大阪ヤンマーレディース 第1戦を1―5で落とす 19日に第2戦

[ 2026年4月12日 17:37 ]

WEリーグ・クラシエ杯準決勝第1戦   C大阪1―5大宮 ( 2026年4月12日    大阪市・ヤンマーハナサカスタジアム )

C大阪ヤンマーレディース・松田岳夫監督
Photo By スポニチ

 C大阪ヤンマーレディースはホームで迎えた第1戦でRB大宮アルディージャWOMENに1―5で敗れた。

 前半23分にCKから先制を許しながら、同31分には右サイドバックのDF米田が攻撃参加から左足を振り抜く。このシュートが左ポストに当たってゴールへと吸い込まれ、一時は同点とした。

 だが、その2分後にスキを突かれて追加点を献上し、再びリードを許す。同40分にはロングボールの処理を誤り、最後はペナルティーエリア内で相手を倒した米田が一発退場。PKを沈められ、さらに前半終了間際にも追加点を奪われ1―4で折り返した。

 数的不利となり、後半はボランチに入っていたMF宝田を1トップに据え、4―4―1の布陣に。開始から勢いを持って攻めていたが、17分に5点目を献上する。その後のチャンスは生かせず、1―5でタイムアップを迎えた。

 警戒していたセットプレーやロングボールでゴールを重ねられ、4000人を超える観衆の期待に応えられず。MF百濃は「これだけ来たもらったのに、ふがいない試合をしてしまった。めちゃくちゃ悔しい」と目に涙を浮かべた。

 4点ビハインドで敵地に乗り込む19日の第2戦。WEリーグ参入3年目で初のタイトル獲得が懸かる中、松田岳夫監督は「少しでも(決勝進出の)可能性がある限り、しっかりと戦っていきたい」と次戦を見据えた。

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