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本並健治氏 スウェーデン戦の“マスト案件”「攻めている時にシュートで終わること」 理由も説明

[ 2026年6月25日 15:21 ]

本並健治氏
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 サッカー元日本代表GKの本並健治氏(62)が25日、フジテレビ系「旬感LIVE とれたてっ!」(月~金曜後1・50)に生出演し、25日(日本時間26日)のFIFAワールドカップ(W杯)1次リーグ最終戦でスウェーデンと戦う日本の戦い方を指南した。

 オランダと勝ち点で並び、得失点差で2位の日本は、スウェーデンに勝つか引き分けるかで、決勝トーナメント(T)進出が確実になる。1位通過なら1回戦でモロッコと、2位通過でブラジルと対戦する。

 本並氏は、プレミアリーグで活躍するスウェーデンの2トップ、ヨケレス、イサクを要注意人物に挙げ、攻撃スタイルを解説した。「この2人に、全員がボールを集めようとします。得点をこの2人に取らせようとするので、簡単に言うと」。その上で「分かりやすいですよね。この2人を抑えてしまえば、ある程度しっかりとプレーできる」と、攻略の鍵を口にした。

 スウェーデンはカウンターを基本戦術に戦う。日本の攻め方にも、注意が必要だという。「攻めている時にシュートで終わることです。速攻を食らわない」。そう話し、「基本的にカウンターのチームなので、日本が攻めている時に、ボールを奪われる、攻から守、守備に入った時に、プレッシャーをかけていて、前にボールを出させない」と警戒点を挙げた。

 カバーも大事になってくるという。「1人でディフェンスが対応するんじゃなくて、周りの選手、ボランチが下がってくる、後ろにカバーリングに行く、サイドから挟み込む。周りがしっかりカバーリングできるか」と述べた。

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