×

【W杯】スウェーデン代表FWイサクが語る日本の印象「組織化され、ハードワーク…一丸となって懸命に」

[ 2026年6月25日 12:56 ]

サッカーW杯北中米大会

<スウェーデン代表練習>報道陣に対応するスウェーデン代表のイサク(左)(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組のスウェーデン代表は25日(日本時間26日)に米テキサス州アーリントンで最終第3戦・日本―スウェーデン戦が行われる。24日(同25日)には両チームが最終調整し、スウェーデンはベースキャンプ地のテキサス州ダラス近郊フリスコで全体練習を行った。

 FWアレクサンデル・イサク(リバプール)も軽快に動いた。力強いシュートやスプリントを繰り返し、万全の仕上がりを披露。練習後には取材対応し、日本の印象を「非常に素晴らしいチーム。組織化されており、ハードワークができる。ピッチ上では一丸となって懸命にプレーし、ボール扱いも優れている」と語った。

 スピードとパワーを備えるストライカーはポジショニングにも優れ、1メートル90の上背を生かしたヘディングも武器。味方を生かした好機演出も得意で「一番大切なのはチャンスをつくり出し、相手にとって脅威となるチームでいること。自分もその一翼を担いたいし、単にゴールを決めるだけでなく、他の選手のためにチャンスを演出したい」と意気込んだ。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2026年6月25日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->