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【W杯】前田大然のゴールで森保Jが先制! 1大会通算7得点は日本史上最多記録

[ 2026年6月26日 09:15 ]

W杯北中米大会1次リーグF組   日本―スウェーデン ( 2026年6月26日    ダラス )

<日本・スウェーデン>後半、先制ゴールを決め“膝スラ”で喜ぶ前田(AP)

 FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組の最終第3戦で、日本代表(FIFAランク16位)はスウェーデン(同36位)と対戦。スコアレスで前半を折り返すと、後半11分にMF前田大然(28=セルティック)の得点で日本が先制に成功した。

 後半11分、前田が最終ラインに抜け出し、右足で先制ゴールを決めた。日本は初戦のオランダ戦(2―2)、第2戦のチュニジア戦(4―0)に続き、今大会通算7得点目をマーク。18年ロシア大会の6得点を上回った。

 日本は初戦の強豪・オランダ戦に2ー2で引き分けると、第2戦のチュニジア戦は大量4得点の完封勝利。上位での決勝トーナメント進出を目指し、運命のスウェーデン戦に臨んでいる。

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