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【W杯】前田大然「流し込むだけだった」 先制弾&攻守に貢献!ブラジル戦へ意気込み「必ず勝ちたい」

[ 2026年6月26日 10:00 ]

W杯北中米大会1次リーグF組   日本1-1スウェーデン ( 2026年6月26日    ダラス )

<日本・スウェーデン>後半、先制ゴールを決め“膝スラ”で喜ぶ前田(AP)

 FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組の最終第3戦で、日本代表(FIFAランク16位)はスウェーデン(同36位)と対戦。1-1で引き分け、同組2位で決勝トーナメント進出を決めた。後半11分、MF前田大然(28=セルティック)が先制のゴールを奪い、前回カタール大会に続き、2大会連続得点とした。

 「やっぱ嬉しかったですし、期待に応えられたと思う」

 オランダ戦以来のスタメン復帰に応えて安どの表情を見せた。後半11分、前田が最終ラインに抜け出し、右足で先制ゴールを決めた。

 「トラップだけちょっと集中しようと思って、トラップがもう決まったんで、あとはもう流し込むだけでした」と振り返った。

 守備でハードワークしてスウェーデンにプレッシャーをかけていた。「守備でやっぱり貢献するっていうのは僕の良さでもある。試合に勝てなかったんで、しっかり修正して、必ず勝ちたいと思います。次は厳しい試合にはもちろんなりますけど、自分たちがこれまでやってきたことを出せればしっかり勝てると思うんで、しっかりリカバリーをしていい準備をしたいなっていうふうに思います」と意気込んだ。

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