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【W杯】本田圭佑「肉ばなった」「あぶい」「7分いらん」など語録連発 曽根アナと新コンビでキレキレ解説

[ 2026年6月26日 09:58 ]

W杯北中米大会1次リーグF組   日本―スウェーデン ( 2026年6月26日    ダラス )

<日本・スウェーデン>ピッチに姿を見せた本田圭佑(撮影・小海途 良幹)
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 サッカー元日本代表MF本田圭佑(40)が25日(日本時間26日)、FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組の最終戦、日本代表(FIFAランク16位)-スウェーデン(同36位)の試合を中継するNHKに解説として出演。この日も“本田さん”など関連ワードがトレンド入りし、曽根優アナウンサー(51)との“新コンビ”で「肉ばなった」「これはもうブラジル」「(スウェーデンの)戦い方がウザい」「あぶい」などの“語録”を連発した。

 “解説者デビュー”した前回の22年カタール大会から4年、今回も独自ワード満載の神解説で話題を呼んでいる本田。初戦のオランダ戦では小宮山晃義アナとの息の合ったやり取りを見せたが、今回は多くの国際大会で実況経験がある曽根アナが実況を担当した。

 前半17分、相手選手と競り合ったMF田中碧がファウルを取られると「なんでやねん!」と絶叫。「ないよ、ないって言ってるよ田中碧さんも!」と続け、VTRを確認すると「何でやねん、ほらほら。いやいやいや、ショルダー、ショルダーとショルダーですよ」と判定への疑問を口にした。

 同時刻にキックオフとなったオランダーチュニジアの試合経過が気になるようで、オランダ先制に「でしょうね」と反応。前半途中の時点で2-0と知ると「これはもうブラジルっすね」と決勝トーナメント1回戦の相手がC組1位のブラジルと予想し「俺はブラジルとはやりたくない」と話した。

 後半開始前にはオランダーチュニジアの試合経過を受けて「正直、1位突破はなかなか難しいと勝手に思ってる」と話していたが、後半11分にMF前田大然(セルティック)が先制ゴールを決めると「これ、だから1位あるぞ!」と一気にテンションが上昇。

 同31分にDF長友佑都(FC東京)が今大会初出場すると「マジで。佑都より俺の方が緊張してるかもしれない」と反応した。

 1-1で追加タイムに突入し日本、スウェーデンとも突破確実な状況に「もう終わってもいいっすけどね。7分、言い過ぎたからね。お互い7分いらないですけどね。だから7分いらんって言ってる!長い!」と最後まで本音全開。そのまま試合終了すると「OK、OK。うん」とうなずいていた。

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