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堂安律のサウジ1部移籍が破談 現地で心変わりし、Eフランクフルト残留を決意か

[ 2026年9月1日 11:20 ]

堂安律(AP)
Photo By AP

 ドイツ1部Eフランクフルトの日本代表MF堂安律(28)のアルイティハド(サウジアラビア)への移籍が土壇場で破談になったと、8月31日にドイツメディアが一斉に報じた。フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング紙などによると、堂安本人が移籍を拒否し、欧州に残ると決断したという。

 キッカー誌は「Eフランクフルトとアルイティハドは合意に達しており、詳細な条件面についても話し合われ、移籍合意文書の交渉もまとまっていた。あとは堂安律がサウジアラビアへの移籍を承諾するだけとなった段階で、この移籍は土壇場で破談となった」と急展開を報じた。「Absolut Fussball」によると、堂安はサウジアラビア入り後に現地で心変わりして移籍を拒否。再びフランクフルト行きの飛行機に乗り込んだという。

 移籍金1700万ユーロ(約31億5000万円)、年俸900万ユーロ(約16億7000万円)を提示され、直前には口頭での合意に達したと報じられていた。

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